相続は、法律上均等に分配される様に出来ています。ですが、その法律が血縁に均等に分配されるので、知らぬ所から突然相続を分配して下さいといわれた場合、分配しなければならない法律があります。それには時効がありますが、約20年と長いのです。
仮に子供で絶縁関係にあったとして葬式にも参加していなかったとしても、相続を均等に受ける権利が与えられているのです。
以前、UFJ銀行が「遺言川柳」を募集した所、以下の様な川柳が来たそうです。
◆どこからか 首だしてくる 遺産分け
◆書き替える たびに痩せゆく 遺産額
◆遺言の 逆転劇を 夢に見る
◆遺産分け 親不孝ほど よくしゃべり
この川柳を見てもお分かり頂けるかと思いますが、遺言などが無かった場合、どんなに親不孝でも相続を受け取る資格があるのです。遺言は無料で書けるものですので、遺言は生前に書いた方が良いかも知れませんね。
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