保証人と相続/相談/副タイトル

企業の社会的責任とは?

質問→松下先生は、企業は社会の公器であると言われていますが、企業が社会に果たすべき具体的な考えは何と考えられているのでしょうか?

私の答え⇒人の役にたつ仕事をしたいと思っていますが、そこまでの事を考えたことは今の所ありません。ですが、もう少し規模が大きくなれたら砂漠を森に戻すシステムや、物理学を勉強したいと思っています。でも私はまだ公器と言われる考えまでには行き着いておりません。残念ながらですが。。。

松下先生のお考え→第一に事業を通して、生活の向上、人々の幸せに貢献していく事だと思います。どんな仕事にしても、直接的、間接的に世の中の役にたつものであって初めて成り立つんだと思います。

第二に、「訂正価格の確保」ですが、今の日本においては利益の50%は税金です。20%〜30%は資金提供をしてくれた株主へお返しします。ただ、国は企業などからの税金で成り立っています。企業が成り立たなければ、国は成り立たないでしょう。しかし利益を上げる事は簡単ではありません。また、利益を上げる為に、紙一枚、電話一本を節約しているわけです。仮に赤字にならないまでも利益を上げなくて良いとするならば、その経営は非常に楽になると思います。その場合、国は税金をいただけません。適正利益を上げる事は社会的企業にとって大切な事であります。

第三に、「社会との調和」になります。企業は社会と付き合っていく中で色々な関係を持ちます。社会がプラスにならずにこちら側だけがプラスになる。そんな事は許されません。社会的責任を考え、「何をすべきか?」を考えた場合、行動は明確化されて行くと思います。


いやぁ、非常に勉強になりました。このお考えですと確かに企業は社会の為にありますね。本当にそう思います。新しい感性を頂いた感じです。感謝です。人の役にたち、国のやくにたち、社会の役にたつ。確かにそうなりますよね。私もより良いサービスを提供して行きたいと本当に感じました。

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